スマートフードチェーンに向けた取り組みについて

スマートフードチェーンに向けた取り組みについて

2018年度よりWAGRIの機能を生産(川上)から販売・輸出(川下)まで拡張することにより、スマートフードチェーンの構築を進めています。また、川上から川下までの間で、データ連携を進め、農業サプライチェーンの最適化を図っています。

具体的には、以下のような施策を実施しています。

  • ・WAGRIのDynamicAPIを活用し、川上から川下までのスマートフードチェーンに関わる多様なシステムを連携
  • ・川上から川下まで一貫したデータ連携(ペーパーレス)・多重入力の排除
  • ・システム・データ連携に基づく
    • ・需要側ニーズに応えて一次産品を提供するデータ駆動型スマート生産システム
    • ・トレーサビリティの確保
  • ・港湾関連データ連携基盤等との連携による、輸出へのアプローチ
  • ・イノベーティブな計測手法を活用した「鮮度」へのアプローチ

動画マニュアル

1.WAGRIのAPIについて
WAGRIの概要とAPI提供・利用について説明します。
2-1.APIのモデル作成
実際のWAGRIでのAPIのモデル作成手順について説明します。
2-2.APIの作成
実際のWAGRIでのAPI作成手順について説明します。
2-3.メソッドの作成
実際のWAGRIでのメソッド作成手順について説明します。
3.APIの利用
実際のWAGRIでのAPI利用方法について説明します。

スマートフードチェーンに向けた取り組みの成果として、WAGRIを活用したAPIの利用方法を動画マニュアルをご提供いただきました。

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