API ご提供に関して

WAGRIプラットフォーム上では、自社でAPIを開発し、自社及び他会員企業へ提供することが可能です。
自社・他社のデータ・APIを組み合わせて利用することで、水平統合されたデータを自社のシステムで利用することが可能になります。

使用可能なデータ
使用できるデータは、下記の3種類となります。
  • ・プラットフォーム内のパブリックデータ
  • ・プラットフォーム内の許諾されたプライベートデータ
  • ・外部APIデータ(外部APIへのゲートウェイ)
パブリックAPI
自社のデータや、既存のデータにアクセスするためのAPIを開発し、WAGRIプラットフォーム上で提供することが可能です。
自社で保有するデータを、APIとして提供することで、農業ICTに活用することができます。
プライベートAPI
パブリックデータや、プライベートデータを使用して、独自のAPIを開発・提供することが可能です。
自社システムのみで利用するAPIも作成でき、自社システムのサーバAPIを全てWAGRIプラットフォーム上で構築することもできます。
また有償APIとして特定の会員企業のみに提供することもでき、利用されることで収益化することができます。

WAGRIプラットフォームのインフラストラクチャ

WAGRIプラットフォームは全てクラウド上に構築されています。
大量のアクセス、大規模なデータへのスケーラブルな対応、冗長化によるデータ損失への強固な耐性、OS・ソフトウェアの最新セキュリティパッチの自動での適用など、クラウドのメリットを享受できます。
APIの提供に際してはサーバを構築する必要もないため、低コストでのAPIの構築・維持が可能となります。

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