WAGRIならではのデータプラットフォームの強み

豊富な利用可能データ
民間企業、団体、官公庁等から提供された気象や土地、地図情報等に関する様々なデータを、APIを利用して参照、更新することが可能です。
WAGRIプラットフォーム上のAPIは下記の提供、利用パターンがあります。
  • ・他会員企業が登録したAPIを有償・無償で利用
  • ・自社で開発したAPIを自社で利用
  • ・自社で開発したAPIを他会員企業へ有償・無償で提供
アプリケーション統合
既存のデータ・既存のAPIを組み合わせて利用することで、システムの可能性が広がります。
従来では複数のデータ元・システムから取得する必要のあったデータを、WAGRIプラットフォームに集約することで、データ・システムの統合がスムーズになされ、より付加価値の高いシステムを構築できます。 自社の保有するデータ・APIもWAGRIプラットフォームに載せることができ、他社提供・自社提供の多種多様なデータを同じ手段で利用することができ、WAGRIプラットフォームを通じて疑似的な水平統合が達成されます。
プラットフォーム構築環境
WAGRIプラットフォームはクラウド上に構築されており、大規模なアクセス、大量のデータに対して柔軟な拡張性を発揮します。OSやソフトウェアは定期的に最新バージョンに更新され、最新のセキュリティパッチが適用されます。

API利用までの流れ

FLOW01

「API利用申請(農研機構)」

農研機構HPへ移動して、農業データ連携基盤(WAGRI)利用規約とデータ提供利用規約を確認し、「同意書兼利用申請書」を農研機構へ提出してください。

農研機構HPはこちら

FLOW02

「承認の通知」

提出された利用申請書を確認し、承認通知をメールでいたします。

FLOW03

「API利用情報登録」

API利用の承認通知メールに添付されたマニュアルに沿って、必要な利用者登録を行ってください。

FLOW04

同一内企業の方をメールで招待

同一企業内の方の他のご利用者をメールで招待することができます。

招待者へのメール送信はこちら

FLOW05

招待メールから利用者登録

招待メールを受け取った方は、同様にメールから利用者登録を行ってください。

API一覧

気象API

気象に関するデータを参照・更新するAPIが存在します。天気・雨量等の過去データや予測データ等が、気象庁や民間の気象関連企業から提供されます。

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土壌API

土壌データを参照するAPIが存在します。農研機構等が提供する土壌に関するデータを取り扱います。

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農地API

農地面積、農地種別等、農地に関するデータを参照・更新するAPIが存在します。圃場のデータを保有する公共機関や、民間企業からデータが提供されます。

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地図API

圃場の筆ポリゴン(圃場の形状をデータ化したもの)や、地図データを参照・更新するAPIが存在します。農林水産省や、民間の地図関連企業からデータが提供されます。

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生育予測API

農作物の生育予測に関するデータを参照・更新するAPIです。マスターデータやIoTで収集したビッグデータを基に、AI等を利用して農作物の生育予測を実施するAPIが存在します。

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マスターAPI

各種のマスターデータを参照・更新するAPIが存在します。農作物、農薬等の一覧や様々なマスターデータを取り扱います。

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Others API

特定のカテゴリに入らない多種多様なデータを参照・更新するAPIが存在します。

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